「晩秋の旧三笠ホテル(軽井沢)」
 F4サイズ 水彩スケッチ「ペン彩画」 五十嵐吉彦

改装中であった軽井沢の旧三笠ホテルが昨年10月にオープンしたので現場で描いた。当日ここの館長と面談し、玄関前のスペースからスケッチ許可を求めたが、現時点では描く事は出来ないが、これから検討しますとのことであった。この為この作品は受付門の外の道路を渡ったところから描いた。当日は良い天気であったが、描いている後半は寒かった。

晩秋の旧三笠ホテル(軽井沢

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「雲に隠れた浅間山(軽井沢)」
F4サイズ 水彩スケッチ「ペン彩画」 五十嵐吉彦

上記と同じ昨年10月末に浅間山を描いた。浅間山が少し雲で隠れていて、 気温は冷たく、描いていても絵具が乾かなかった。その乾かない状況が浅間山を 隠した現場の雲の雰囲気となった。寒くなってきたので一旦描くのを止め、後で 左側の樹の部分を少し加筆しようと思っていたが、加筆せずそのままとしている。 スピーディに描いた作品である。

朝の輝き(トスカーナ・イタリア)


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「オーストラリアからの船(横浜港・象の鼻) 」
 F4サイズ 水彩スケッチ「ペン彩画」 五十嵐吉彦

横浜港の象の鼻パークで曇り空の時に描いた。曇り空の中に光も出て魅力ある空になってきた。小雨が少しパラツキ始めたが一気に空を描いた。
(原画の微妙な空の表現が、このPC画像では出ていないが・・)
尚、いつもは飛鳥Uが停泊する大さん橋にちょっと小さめのクルーズ船が停泊していたので、どこの船かな?と思いつつ描いた所、ちょうどこの船に乗っていたご婦人が話しかけてきた。聞いてみたらオーストラリアからとの事であったので題名もそうした。ペンの線と透明水彩の柔らかさを生かした作品。
*(先般開催の「水陽・青葉「HOPE&MM2展」に賛助出品した作品」

黄色いパラソル

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