横浜・氷川丸 <スピード仕上げ、白の余白を活かす>

 立って描いたスピード仕上げ作品。氷川丸の船体のみ主体にペンで素早く描き、彩色は5分程度で船体中心に彩色し、あとは殆ど塗っていなくてスケッチブックの余白を活かした。このようにごく限られた短時間でのスケッチは主役に重点を置き、線スケッチを生かし、彩色は重ね塗りがあまり出来ないため、淡彩調でごくあっさり描いた。



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